時間:13:30-15:00
開催地:八ヶ岳美術館 (原村歴史民俗資料館) 要予約 ご予約は八ヶ岳美術館に電話かメールでご連絡ください。
佐内さんは写真で岡本太郎作品と向き合い「雷写」という作品にしました。私もやはり写真で村野藤吾作品と向き合って「Side Stories:建築と喪失」という作品にしました。昭和を代表する芸術家と建築家の作品を前にした時、どんな私たちでいたか、どんな感じだったか、そういう話を佐内さんとしたいな、と思っています(アバロス村野敦子)。
トークゲスト紹介:
佐内正史 Masafumi Sanai
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催(2026年3月14日(土)〜2026年7月12日(日))。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。主な展覧会に「Strong memory」book obscura(東京、2025年)、「展対照第二部」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、「対照 佐内正史の写真」川崎市岡本太郎美術館(神奈川、2009年)など。
Instagram@sanaimasafumi
トークホスト、本展示の作家:
アバロス村野敦子 Atsuko Murano Abalos
写真家。聖心女子大学文学部卒業後三井物産勤務を経て渡米。アート・インスティチュート・オブ・シアトルで写真科を専攻。卒業後はシアトルの白黒写真専門ラボでプリンターとして経験を重ねる。帰国後は海外での雑誌取材を中心とした活動を展開、現在は写真作家として表現の幅を広げる。プライベート・レーベル「LightWorks Edition」 主宰。
Instagram@atsukoabalos
https://www.abalos-murano.com
写真集:
・ 「O.C.S.O Nishinomiya」厳律シトー会西宮の聖母修道院 (西宮トラピスチヌ修道院 )出版
・ 「Empty Nests」リブロアルテ出版
・ 「The Longest Dialogue」 LightWorks Edition (私家版)
・ 「Drifting across the sea, Searching for a place to belong. Finding a new home, and calling it their own. Just like the Fossa Magna, Years gone by, Layer by layer, Unseen, but to be known」株式会社キャノンマーケティングジャパン出版
・ 「Beachcombing With John」LightWorks Edition (私家版)
